幼稚園で午後保育が始まりました。
初日のお弁当は、正直「食べないかもしれない」と思っていたのですが…
結果はまさかの完食。
母としてはかなり驚きました。
【幼稚園 お弁当 食べない】不安だった理由|少食・慣れない環境
わが子はもともと食事量が多くないタイプです。
さらに今回は、
- 幼稚園の新しい環境
- 初めての午後保育
- 初めてのお弁当
と、子どもにとってハードルが高い条件ばかり。
そのため、「幼稚園のお弁当は食べないかも」と感じていました。
それでも、
無事に登園して、元気に帰ってくるだけで十分
そんな気持ちで送り出した初日でした。
【幼稚園 お弁当 メニュー 簡単】完食したお弁当の中身
今回のお弁当は、シンプルで食べやすい内容にしました。
- お肉を巻いたポテト
- ウインナー
- コロッケ
- 焼きおにぎり(少なめ)
ポイントは、好きなもの中心+食べやすさ重視です。
【幼稚園 お弁当 食べやすい 工夫】少食でも食べられるポイント
実際に工夫した点はこちらです。
① 一口サイズにカット(幼稚園 お弁当 食べやすい)
- おかずは半分にする
- ウインナーはミニ+3等分
→ 「一口で食べられる」ことで心理的ハードルを下げました。
② 量を減らす(幼稚園 お弁当 少なめ)
- ご飯は普段より少なめ
- 完食できる量に調整
→ 「全部食べられた!」という成功体験を優先。
③ 好きなピックを使う(幼稚園 お弁当 グッズ)
働く車のピックを使用。
→ 見た目の楽しさで食欲アップを狙いました。
【幼稚園 お弁当 食べる時 座らない】遊んでしまう子の園での様子が気になる
ちなみに、わが子は普段、
座って食べ続けるのが少し苦手で、途中で遊んでしまうことが多いタイプです。
そのため、
「幼稚園ではちゃんと座って食べられたのかな?」
という点も、実はとても気になっています。
家ではなかなか難しいことでも、
集団生活の中だと意外とできている可能性もありますよね。
実際の様子はまだ分かりませんが、
- 園のブログ
- 先生からのお話
などで様子を聞ける機会があれば、ぜひ知りたいなと思っています。
【幼稚園 お弁当 完食 理由】なぜ食べられたのか
慣れない環境の中でも完食できた理由としては、
- 好きなメニューだった
- 食べやすいサイズだった
- 量がちょうどよかった
このあたりが大きいと感じています。
そして何より、
子ども自身が頑張った結果だと思います。
【幼稚園 お弁当 残す】フードロスと割り切りの考え方
「幼稚園のお弁当を残す=もったいない」と感じることもあります。
ただ、今の時期は
- 無事に登園する
- 元気に帰ってくる
それが最優先だと感じています。
お弁当を食べることは、その次でも十分だと思っています。
【幼稚園 給食 食べない】給食スタート後の様子
給食も始まり、
「出した!」「お肉食べた!」
と話してくれました。
どのくらい食べたかは分かりませんが、
少しでも食べられていれば上出来です。
【幼稚園 お弁当 食べない 対策】まとめ
幼稚園のお弁当を食べないと悩んでいる方へ。
今回感じたポイントは、
- 食べやすいサイズにする
- 量を無理に増やさない
- 好きなものを入れる
- 見た目の楽しさを加える
そして何より、
「食べられたらラッキー」くらいの気持ちで見守ること
これが大切だと感じました。
慣れない環境の中で頑張る子どもを、
これからもサポートしていきたいと思います。