子どもの体調不良は予測できない
子どもは、いつも予想できないタイミングで体調を崩します。
今回は、ゴールデンウィーク中に起きた子どもの発熱と受診の記録をまとめました。
同じように子育て中の方や、仕事との両立に悩んでいる方の参考になればと思います。
発熱の始まりは帰宅した日の夜
2026年5月3日、私が仙台から北海道へ帰宅した日の夜のことでした。
(子どもは私が不在の間、夫と過ごしており、公園や温泉に行っていたようです。)
夜中に突然子どもが泣きながら目を覚まし、機嫌も悪く、体に触れると明らかに熱っぽい状態でした。
体温を測ると37度後半の発熱。
ちょうど世の中はゴールデンウィーク真っ只中でした。
家にあった市販の風邪薬シロップを服用させ、その日は様子を見ることにしました。
高熱と症状の悪化で休日当番医を受診
5月6日になると、熱は38度台まで上昇しました。
さらに以下の症状も見られました。
・咳
・痰
・鼻水
そのため、休日当番医を受診しました。
検査結果
・インフルエンザ:陰性
・新型コロナウイルス:陰性
・溶連菌:陰性
診断としては「風邪の可能性が高い」とのことでした。
また耳の赤みも見られ、中耳炎の可能性も指摘されました。
(※4月にも中耳炎の既往あり)
ゴールデンウィークは結果的に9連休に
その後も症状が続いたため、5月7日・8日も登園はお休み。
結果的にゴールデンウィークは9連休となりました。
子どもは本当に突然体調を崩します。
そして、突然高熱を出します。
働いていたらどうしていたのか考える瞬間
こういうとき、いつも思います。
もしフルタイムで働いていたら、どう対応していたのだろうかと。
子どもの体調不良は予測できないため、仕事との両立の難しさを改めて感じます。
登園再開と子どもの小さな変化
5月11日は無事に登園できました。
ただ久しぶりの登園だったこともあり、バスを嫌がってしまい車で送迎しました。
小さな子どもでも、環境の変化をしっかり感じ取っているのだと実感しました。
子育てを通して感じたこと
子どもは突然熱を出し、そして突然元気になります。
そのたびに生活は大きく変わりますが、日々の変化も含めて子育てなのだと感じます。
まとめ|子どもの体調不良は「起こる前提」で備えることが大切
今回の経験を通して改めて感じたのは、
**子どもの体調不良は「予測するものではなく、起こる前提で備える必要がある」**ということです。
育児と仕事のバランスは簡単ではありませんが、その中でも柔軟に対応していくことの大切さを実感しました。