こんにちは、藤堂はるです。

ゴールデンウィークも終わり、少しずつ日常が戻ってきましたね。

我が家では、GW中に子どもの体調不良があり、しばらくバタバタしていました。

ようやく5月11日から幼稚園へ登園再開。
「やっと通常生活に戻れるかな」と思っていたのですが、子どもの体調はやはり予測できないものだと改めて実感しました。

幼稚園再開の日は尿検査提出の日

登園再開となった5月11日は、ちょうど幼稚園の尿検査提出日でした。

現在トイレトレーニング中のため、
「ちゃんと採れるかな…?」と少し心配していたのですが、無事に紙コップへ採尿成功。

朝から制服の準備や持ち物確認など、久しぶりの登園準備でバタバタしていました。

久しぶりの登園でバス通園を嫌がる3歳児

ゴールデンウィーク中の体調不良もあり、かなり久しぶりの幼稚園になりました。

その影響もあってか、

「バスいや!」

と、まさかのバス拒否…。

急遽、車で送迎することになりました。

普段は15時半頃にバスで帰宅するのですが、送迎になるとお迎えは14時。
生活リズムも大きく変わります。

小さい子どもにとって、長期休み明けはやはり大きな変化なのだなと感じました。

幼稚園帰りに耳鼻科へ|3歳児は病院を覚えている

GW中に休日当番医で処方された薬もちょうど切れるタイミングでした。

まだ鼻水症状も続いていたため、幼稚園のお迎え後、そのまま耳鼻科を受診することに。

するとクリニックへ着いた瞬間、

「いやーーー!!」

と大泣き。

3歳でも、ちゃんと病院を覚えているんですよね…。

しかも月曜日だったこともあり、院内はかなり混雑。

14時15分頃に到着し、すべて終わったのは17時前でした。

診断は今回も風邪。
以前と同じ薬を処方していただき、様子を見ることになりました。

「幼稚園いや!」からの笑顔登園

翌朝も、

「幼稚園いやだ〜」

という声が聞こえてきました。

ですが、

「もうすぐバス来るよ〜」

と声をかけると、

「もう来る?…さ、行くか!」

と、急に切り替えて笑顔で出発。

子どもなりに頑張っているんだなぁ…と感じ、少しほっとしました。

幼稚園から突然の電話|また発熱?

しかし、その日の14時過ぎ。

幼稚園から電話がかかってきました。

「今日はお迎え申請していなかったはずだけど、もしかして私が間違えた…?」

と焦りながら電話に出ると、

「体が熱いなと思って測ったところ、37.9度ありまして…。お迎え来られますか?」

とのこと。

申請ミスじゃなくて良かった…!
でも、熱!?

急いで迎えに向かいました。

帰宅後は平熱に|子どもの体調は本当に読めない

迎えに行くと、本人は比較的元気そう。

「早く帰りたかったのかな?」
「でも本調子ではなかったのかも…」

そんなことを考えながら帰宅しました。

家で熱を測ると、36.6度。

ひとまず熱は下がっている様子でした。

前日に受診もしているため、その日は自宅で様子を見ることにしました。

子どもの急な体調不良で改めて感じたこと

こういう出来事があるたびに思います。

「やっぱり、在宅で仕事がしたい」

子どもの体調不良は本当に突然です。

いつ呼び出しが来るか分からない。
朝は元気でも、昼には熱が出ることもある。

外で働いていたら、急なお迎え対応や仕事の調整はかなり大変だったと思います。

もちろん在宅ワークも簡単ではありませんが、子どものそばにいながら働ける環境は、今の自分には合っているのかもしれないと感じています。

まとめ|子どもの体調不良は予測できない

子どもの体調不良は、本当に予測できません。

特に幼稚園に通い始めたばかりの時期は、風邪をもらいやすく、体調を崩すことも増えます。

そのたびに生活リズムも大きく変わりますが、
「今しかない時間なんだな」と思いながら、日々向き合っています。

無理をしすぎず、子どものペースも大切にしながら過ごしていきたいです。