こんにちは。元看護師で、現在は専業主婦をしながら在宅ワークでWEBライターを目指している、
一児のママ・藤堂はるです。
今回は、未経験からWebライターを目指す私が、初めてテストライティングの機会をいただいた体験談をお話しします。
クラウドソーシングで初めてのチャンスをいただいた
先日、クラウドソーシングサイトでの現状について投稿したあと、応募していたクライアント様からテストライティングのお話をいただきました。
これまでいろいろなところで何度も応募してきましたが、テストライティングの機会すらいただけなかった私にとって、今回のお話は本当にうれしい出来事でした。
初めての記事執筆で感じたこと
今回初めて、看護師としての経験を生かして記事を書くことができました。
テーマは看護師の転職系です。
言葉の使い方やツール操作にはまだ慣れておらず、戸惑うことも多かったです。
それでも、「書くって楽しい」と思えたことが何よりの収穫でした。
「これで良いのかな?」と迷いながら書く場面もありましたが、
未経験でも、自分の経験が誰かの役に立つんだと感じることができました。
それだけでも、私にとっては大きな一歩です。
看護師時代との働き方の違い
これまで私は、心身を削るような働き方をしてきました。
出勤のたびに「仕事だなぁ、行きたくないなぁ」と思ったり、
同僚の顔色をうかがっては人間関係に悩んだり。
ミスをしないか、抜けがないか、いつも不安を抱えていました。
しかし在宅ワークは、まったく違います。
・自宅で仕事ができる
・自分のペースで作業できる
・家族の時間を大切にできる
子どもが幼稚園に行っている時間や、寝ている時間を活用して働ける。
家族に「いってらっしゃい」や「おかえり」を直接言える。
自分のことも、家族との時間も大切にできる。
こんな働き方がしたかったんだよな、と思いました。
家族ができた今だからこそ、その想いはより強くなっています。
在宅ワークの現実|収入と不安について
ただ、現実的な問題もあります。
今、在宅で得ている収入は、看護師時代と比べるとまだまだ少ないです。
子どものお小遣いといっても過言ではありません。
このままで大丈夫なのかなと思うこともあります。
「看護師に戻ったら?」と言われることもあるかもしれません。
それでも今の私にとって大切なのは、お金よりも経験や実績です。
この活動を応援してくれている家族がいます。
その支えに応えられるよう、できる範囲で少しずつ積み上げていきたい。
そう思いながら、ひとつひとつの仕事に向き合っています。
華やかな舞台に立っているアーティストにも、必ず下積みの時代がありますよね。
今の自分は、まさにその途中にいる——そんなふうに感じています。
テストライティングは結果より経験が大事
今回のテストライティングが、採用につながるかどうかはまだ分かりません。
正直、不安な気持ちもあります。
それでも、
・仕事の流れを知ることができた
・実際に記事を書く経験ができた
この経験自体が、私にとって大きな財産になりました。
クライアント様への感謝
今回、機会をくださったクライアント様には本当に感謝しています。
初めてのことで不慣れな点も多く、ご迷惑をおかけしてしまった部分もあったと思います。
それでも丁寧に対応していただき、とても勉強になりました。
この経験を、今後のライティング活動にしっかり生かしていきたいと思います。
まとめ|未経験でも一歩踏み出せば変わる
今回の経験は、私にとって「Webライターとしての第一歩」になりました。
無理をする生活には、いつか限界が来るものです。
だからこそ、自分に合った働き方を探すことは、とても大切だと感じています。
なかなか結果が出なくても、続けることは無駄じゃないと今は思えています。
これからWebライターを目指す方や、クラウドソーシングに挑戦している方にとって、
この体験が少しでも参考になればうれしいです。