こんにちは、藤堂はるです。
今日は日常の中でふと感じた、本当にどうでもよい話を書きます。
ある日の夜、子供を寝かしつけようと部屋の電気を消した。
「こんなに暗かったかな」
そんな疑問が思い浮かぶ。
電気を消すと部屋はもちろん暗い。
でも、こんなに暗かったかな?と思うほど、周りのものが見えない。
私は目が悪く、コンタクトレンズか眼鏡がないと見えにくいのだが
それでももっと見えていたはず。
それから子供を寝かしつけてふと気づいた。
周りのものがよく見える。
さっきはあんなに見えなかったのに。
今まで当たり前に過ごしていたのに、こんな変化に気づかなかったなんて。
これは暗順応という反応らしいです。
暗順応
暗順応とは、明るい場所から暗い場所へ移動した際に、目が徐々に暗さへ適応していく視覚の働き
暗い空間に入った直後は視界が利かないが、時間の経過とともに周囲の輪郭や動きが見えてくる
これは網膜にある桿体細胞が活性化し、わずかな光でも感知できるようになるため
暗順応が十分に進むまでには、一般的に20〜30分程度を要する
映画館や夜道など、日常のさりげない場面で起こる身近な生理現象
人間の反応、すごいなと改めて思った話。