※2026年7月に訪れた際の情報です。料金・営業時間・イベント内容などは変更される場合があります。
7月末、家族で札幌市円山動物園へ行ってきました。
わが家の子どもは3歳。
これまで動物園へ行った回数は数える程度だったので、今回はどんな反応をするのかな?と楽しみにしていました。
実際に行ってみると、動物を近くで見るのが少し怖かったようで、最初は少し離れたところから見ていました。
それでも、好きな動物を見つけると興味を持ってくれたので、家族で楽しい時間を過ごせました。
今回は、3歳の子どもと札幌市円山動物園へ行ったときの様子を、料金や駐車場、園内の食事、お土産などと一緒に紹介します。
札幌市円山動物園へ家族で行ってきました
7月末の夏休み時期に、家族で札幌市円山動物園へ行ってきました。

今回は車で向かいました。
駐車場はかなり広く、たくさんの車を停められそうな印象でした。
夏休みということもあり、園内はそれなりに混んでいました。
入園チケットは現金・電子チケットで購入できます
入場口ではチケットを購入できます。
現金での購入のほか、オンラインで電子チケットを購入することもできます。また、前売り券もあるようでした。
今回は夏休み時期ということもあり、混雑していたので、わが家はオンラインで電子チケットを購入しました。
私が訪れたときの入園料は、
- 大人:800円
- 中学生以下:無料
でした。
チケットの種類や料金、購入方法などは変更される可能性があるため、これから行く予定の方は、事前に公式ホームページで最新情報を確認しておくと安心です。
3歳の子どもは動物を近くで見るのが少し怖かった
今回、個人的に印象に残ったのが子どもの反応です。
3歳の子どもは、動物を近くで見るのが少し怖かったようです。
最初は動物のすぐ近くまで行くのではなく、少し離れたところから様子を見ていました。
「せっかく動物園に来たのに大丈夫かな?」と思いましたが、無理に近づける必要もないので、子どものペースで見ることに。
動物園というと「動物を近くで見る場所」というイメージがありますが、子どもによっては怖がることもあるんだなと実感しました。
円山動物園は見どころがたくさん!全部見るには時間がかかりそう
札幌市円山動物園は、思っていたよりも広く感じました。
園内にはさまざまなエリアがあり、動物の種類も豊富です。



例えば、
- 寒帯館
- 高山館
- 熱帯雨林館
- カバ・ライオン館
- 爬虫類・両生類館
- 熱帯鳥類館
- 総合水鳥舎
- オランウータンとボルネオの森
- ホッキョクグマ館
- エゾヒグマ館
- エゾシカ・オオカミ舎
- チンパンジー館
- モンキーハウス
- ゾウ舎
- こども動物園
- サル山
- キリン館
- カンガルー館
- 猛禽類
など、いろいろなエリアがあります。
もちろん、訪れた時期やタイミングによっては休館していたり、動物がお休みしていたりする場合もあります。
私が行ったときには、カバはいなかったと思います。
それでも、園内には見るところがたくさんあり、かなり見ごたえがありました。
全部をじっくり見て回ろうと思うと、時間に余裕を持って行ったほうがよさそうです。
わが家は3歳の子どもと一緒だったこともあり、途中で端折りながら見て回りました。
園内マップはデジタルでも確認できる
園内のマップはデジタルマップも用意されています。
公式ホームページから確認できるので、行く前にチェックしておくと、どこを見て回るか計画を立てやすいと思います。
特に子連れの場合は、全部を見ようとすると子どもが疲れてしまうこともあるので、気になるエリアをあらかじめ決めておくのもよさそうです。
スタンプラリーにも参加しました
私たちが訪れたときは、
「まるやまどうぶつえんでまなぶ SDGZOO まあるくつながる命のわ」
というイベントが開催されていて、スタンプラリーをやっていました。
せっかくなので、わが家も参加。
スタンプを押しながら、クイズに答えていくという内容でした。
子どもと一緒に園内を回りながら楽しめるので、ただ動物を見るだけではなく、ちょっとした目的を作れるのもよかったです。
最後には景品をいただけるというものでした。

私たちが行ったときは、景品のお菓子はすでに終了していましたが、どうぶつのしおりをいただきました。
お菓子としおりがもらえるイベントだったようなので、もう少し早い時間に参加していたら、お菓子もいただけたのかもしれません。
子どもはどうぶつが好きなので、しおりだけでもとても喜んでいました。
こうしたイベントはその時期によって内容が変わると思うので、行く前に公式ホームページなどをチェックしておくとよさそうです。
3歳の子どもが気に入ったのは「こども動物園」
わが家の子どもは、馬やポニー、アヒルが好きです。


そのため、特に気に入ったようだったのがこども動物園でした。
好きな動物を見つけると、やっぱり興味を持って見ていました。

また、フラミンゴも好きなので、こちらも楽しそうに見ていました。
遠くから、自分のトイカメラで写真を撮っている姿も。
3歳なりに「撮ってみたい」と思ったのか、シロクマに一生懸命カメラを向けていました。

最初は動物を怖がっていた子どもですが、好きな動物には興味を持ってくれたので、「連れてきてよかったな」と思いました。
園内のトイレもいろいろな場所にありました
子連れでのお出かけでは、トイレの場所も気になるところです。
園内には、いろいろな場所にトイレがありました。
私たちが訪れた日は混雑していましたが、トイレで行列になることもなく、比較的スムーズに利用できました。
今回は、主に大人が利用しましたが、園内のいろいろな場所にトイレがあるのは安心だなと思いました。
小さな子どもと一緒だと、長時間歩くことになるので、トイレの場所をあらかじめ確認しておくと安心かもしれません。
お昼は園内の「ネイチャーカフェ・アース」で食事
この日はお昼前くらいに動物園へ行ったので、お昼ご飯も園内で食べることにしました。
今回利用したのは、ネイチャーカフェ・アースです。
こちらは結構混んでいました。
ちょうどお店を出るお客さんと入れ替わるような形で、席に座ることができました。
今回食べたのは、
- ホットドッグ
- 飲みもの
- ポテト
- 揚げパン
など。

子どもでも食べられそうなメニューがいろいろありました。
動物園に行くと「子どもが食べられるものはあるかな?」と気になりますが、今回の食事では特に困ることはありませんでした。
園内にはほかにも食事ができる場所があるので、ご飯には困らないかなと思います。
お土産屋さんもいくつかありました
園内にはお土産を購入できる場所もいくつかありました。
動物園らしいグッズなど、いろいろ見て回ることができます。
わが家はというと……

なぜか、どこでも売っていそうな「アニア」のフィギュアを購入しました。
せっかく動物園に来たので、動物園らしいものを選ぶのかなと思っていたのですが、子どもが欲しがったものを購入。
これも子連れのお出かけあるあるかもしれません。
帰り際には雨が降ってきました
この日は帰り際に、結構な雨が降ってきました。
幸い、ちょうど見終わって帰るタイミングだったので、タイミングよく過ごせたかなと思います。
夏の北海道とはいえ、天気が急に変わることもあるので、子連れで行く場合は折りたたみ傘などの雨具を準備しておくと安心かもしれません。
3歳の子どもと行った札幌市円山動物園まとめ
今回は、7月末に3歳の子どもと家族で札幌市円山動物園へ行ってきました。
夏休み時期だったこともあり混雑していましたが、園内にはたくさんの動物や施設があり、見ごたえがありました。
わが家の場合、子どもは最初こそ動物を怖がっていましたが、好きな馬やポニー、アヒル、フラミンゴなどには興味を持ってくれました。
特に印象に残ったのは、
- 園内が広く、見どころが多い
- 3歳でも楽しめるエリアがあった
- スタンプラリーなどのイベントも楽しめた
- 園内で食事ができた
- トイレもいろいろな場所にあった
- お土産屋さんも複数あった
というところです。
小さな子どもと一緒なら、全部を見ようとせず、子どもの興味のある動物を中心に、休憩をはさみながら回るのがよさそうです。
その時々でイベントなども開催されているようなので、これから札幌市円山動物園へ行く方は、事前に公式ホームページを確認してみてください。
家族でのお出かけ先を探している方や、子どもと一緒に動物園へ行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
札幌市円山動物園の詳細【2026年7月訪問】
最後に、札幌市円山動物園の基本情報をまとめます。
札幌市円山動物園
- 所在地:北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
- 開園時間:季節によって異なります
- 休園日:時期によって異なります
- 入園料:大人800円、中学生以下無料
- アクセス:車・公共交通機関でアクセスできます
- 駐車場:あり
2026年7月に私が訪れた際は、大人800円、中学生以下無料でした。
2026年3月からはオンラインで購入できる電子チケットや、スマートフォンなどで利用できるデジタルマップも導入されています。
園内には「ネイチャーカフェ・アース」などの食事ができる場所や、ギフトショップもあります。
開園時間や休園日、入園料、駐車場の料金、イベント内容、動物の展示状況などは変更される場合があります。
これから札幌市円山動物園へ行く方は、最新情報を公式ホームページで確認してからお出かけするのがおすすめです。
札幌市円山動物園 公式ホームページ
園内マップやデジタルマップ、イベント情報なども公式ホームページから確認できます。