さっそく届いた怪しい案件のお誘い
先ほどブログを投稿してから、お昼ご飯を食べたりしていたところ、クラウドワークスのマイページにメッセージが1件届きました。
内容を確認してみると、
「【初心者OK】ライティングについて」
という仕事を募集しているとのこと。
※案件名は、特定を避けるため一部ぼかして記載しています。
現在、「【初心者OK】ライティングについて」という仕事を募集しております。
<URL添付>もしよろしければ見積もり相談などをさせて頂きたいのですが、いかがでしょうか?
お忙しいとは思いますが、ご検討の程何卒よろしくお願い致します。
ふむふむ……。
一見すると、普通のお仕事のお誘いにも見えます。
ところが、ここで「あれ?」と思いました。
数日前にも同じ内容のメッセージが届いていた
実は数日前にも、別の方からほぼ同じ内容のメッセージが届いていたんです。
しかも、今回は「似たような案件」ではありません。
実際には、案件名も同じでした。
「偶然かな?」と思いながら、今回届いた案件を確認してみることに。
案件を確認すると募集人数も単価も同じだった
案件ページを確認してみると、さらに気になることがありました。
数日前に届いた案件と、
- 案件名
- 募集人数
- 文字単価
- 募集内容
が同じだったんです。
しかも、募集人数は3桁。
もちろん、同じ案件を複数の方が募集すること自体は、珍しいことではないのかもしれません。
ただ、応募したわけでもないのに、数日前に別の方から同じ案件についてメッセージが届き、今回も同じ案件名・同じ単価・同じ募集人数。
ここまで重なると、さすがに「ちょっと気になるな」と感じました。
私が「怪しいかも」と感じたポイント
今回の案件で私が気になったのは、
- 応募していないのに突然メッセージが届いた
- 数日前にも別の方から同じ案件についてメッセージが届いていた
- 案件名まで同じだった
- 募集人数がかなり多かった
- 単価や募集内容も同じだった
という点です。
同じようなメッセージが送られてくる理由は、同じチームの方が募集しているのかもしれませんし、共通のテンプレートを使っているだけなのかもしれません。
そのため、「同じ内容のメッセージが届いたから怪しい」と断定することはできません。
ただ、少しでも違和感を覚えたときは、すぐに応募するのではなく、案件の内容や発注者の情報を確認することが大切だと思います。
今回は応募せず見送りました
今回の案件は、さっそく私の中の「気を付けるポイント」に入ってきました。
そのため、今回は見送ることにしました。
実績を増やしたい気持ちはもちろんあります。
特にクラウドワークスを始めたばかりだと、「まずは実績を作りたい」と思って、少し条件が気になっても応募してみたくなりますよね。
私もそうです。
でも、実績を増やしたいからといって、何でも応募すればいいわけではありません。
「なんとなく怪しいな」
「ちょっと違和感があるな」
そう感じたときには、一度立ち止まって確認することも大切だと思っています。
今回の件も、これからクラウドワークスで仕事を探すうえでの経験のひとつになりました。
まとめ
今回、別の方からほぼ同じ内容のメッセージが届いたことで、「こんなこともあるんだ」と少し驚きました。
同じ文章が届いた理由については分かりません。
もしかすると同じチームなのかもしれませんし、テンプレートを使っているだけなのかもしれません。
ただ、重要なのは「怪しいと感じたら、すぐに飛びつかないこと」。
実績は増やしたい。
でも、怪しいものには手を出さない。
これからも案件を探すときは、この気持ちを忘れずに、慎重に仕事を選んでいきたいと思います。